【名城大学】肺に効率的に届けて長く留まる機能性吸入粉末薬を設計
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<p>吸入粉末剤は、喘息やインフルエンザなど、多種多様な呼吸器系疾患に対する治療へのさらなる展開が大きく期待されています。名城大学薬学部の奥田知将准教授のグループは、従来の吸入粉末剤の課題を克服しうる、吸入により薬物の肺内送達と肺内滞留を両立する粉末微粒子を作成する方法を開発しました。本研究成果は、Elsevier B. V.社が出版する国際学会誌「Journal of Pharmaceutical Sciences」に掲載されました。<br />
【本件…
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