【新刊】「ライターが○○をしたらこうなった」11月18日発売

著者は15年近く執筆活動を続けるライター。
在宅ワークブーム、リーマンショック、介護・病気などさまざまな局面を乗り越えてきた経験と、セミナー講師やネットショップ経営などさまざまな仕事に挑戦してきた軌跡をまとめた本を、2019年11月18日から販売します。

「ライターになりたい人」を対象としたセミナーを2年近く続け、
受講する人はどのようなことを知りたいのか?
起業にあたり不安に感じているのはどのようなことか?
を調査した上で、一冊の本に盛り込みました。

【内容】
ライターがインターネット集客をしたらこうなった
ライターが電子書籍を制作したらこうなった
ライターが自費出版をしたらこうなった
ライターが資格マニアになったらこうなった
ライターが講師になったらこうなった
ライターがネットショップ経営をしたらこうなった
ライターがノマドワークをしたらこうなった
ライターが旅をしたらこうなった
ライターが介護・病気で休業したらこうなった
ライターが通信制大学で学んだらこうなった
ライターがヨットに乗ったらこうなった
ライターを十五年続けたらこうなった
河野陽炎ってどんな人?

「ライターが○○をしたらこうなった」11月18日、Amazonで販売スタート
https://www.amazon.co.jp/dp/B07ZWBMYXX/
本体価格 1090円(税込価格 1199円)

Kindle版もあります
https://www.amazon.co.jp/dp/B081B3L618/
税込価格 900円

【内容紹介】
自宅の一室で執筆業務を続け十五年近く。「私はライター」という意識と活動の軸を大切にしながら、セミナー講師、講演、ネットショップ経営、インターネット集客などさまざまなことに取り組んできました。

2018年1月からは「ライターになりたい人」のためのセミナーを開講し続けていますが、特に多いご質問があります。

「ライターになるための行動を起こしてから、どのくらいで一人前のライターになれますか? 食べていけるレベルになるのは、どのくらい時間がかかりますか?」
「集客ってどうすればいいんでしょうか? インターネット集客のノウハウは必要ですか?」
「ライター以外にも、セミナー講師やコンサルティング業務などいろんな仕事をされているのは、いったいどこから依頼が来るんですか? 私もライター業が落ち着いたら、他の仕事を掛け持ちしてもいいのでしょうか?」

このようなご質問に、唯一で絶対の正解は、ありません。質問された方の経歴、得意分野、時代の流れ、インターネットの利用状況や業界の動き、働き方の変化など、さまざまな要素を反映して、答えは変わるからです。「やってみるしかない」という答えが正解に近いでしょうか?

とはいえ、私も実際に仕事を始めるまでは、いろいろな不安があったので、質問される方の気持ちもわかります。特に、ご家族がいて家計を支えなければならない人は、「やってみる」こと自体が難しく、うまくいく保障がなければ、行動に移しがたい場合もあるでしょう。

皆さまの参考になればと思い、私がこれまで「やってみたこと」について、本書でまとめて紹介します。
ライターや講師としての活動や、業務拡大などに悩んだとき、人生が思い描いていた通りにいかないときなどに、思い出していただければ幸いです。


Source: プレスリリース新着