インフォシス、2019年度Forbes誌の 「世界で最も高く評価される企業」 リストで第3位にランクイン

インド・ベンガルール – 2019年9月25日: 次世代デジタルサービスおよびコンサルティングの世界的リーダーであるインフォシ(NYSE:INFY 以下当社)は、2019年度Forbes誌の 「世界で最も高く評価される企業」 リストで第3位にランクインしました。2018年には31位でしたが、優れた業績、ステークホルダーからの高い評価、世界中のデジタルサービス企業への貢献により、今年度は大幅に順位が上がりました。

フォーブス誌の 「世界で最も高く評価される企業」賞 には、世界最大の上場企業など、「グローバル2000企業リスト」 から250社がランクインしました。評価は、企業の信頼性、透明性、社会的行動、従業員に対する公正性、さらに製品とサービスのパフォーマンスに基づいて決定されます。今年度、ForbesはStatistaと提携し、50カ国以上から15,000人以上の回答者を対象に調査を実施しました。

当社のサリルパレク最高経営責任者 (CEO) は、 「世界で最高と評価されている企業の中で3位にランクされたことを嬉しく思います。この評価は、お客様の成功に向けて、当社が常に価値観と卓越性を追求し続けていることの証です。229,000名の社員一人ひとりに対して、創業以来の価値観を守りながら、グローバル企業のデジタル化に向けてたゆまぬ努力を続けていることに感謝したいと思います。」

フォーブス誌の編集者は、 「フォーブス誌のランキングには、様々な地域の企業が含まれています。今年度のリストは、米国におけるアジア企業の台頭を反映して、世界的な規模となっています。インフォシスは、今年、予定よりかなり早く、1万人以上のアメリカ人従業員を雇うという同社の目標を達成し、米国で大きく躍進しました。」

インフォシスリミテッドについて
インフォシスは、次世代デジタル・サービスおよびコンサルティングのグローバル・リーダーです。 当社は45ヵ国のお客様のデジタル変革を実現しています。過去30年間グローバル企業のシステムや業務を管理してきた経験に基づき、お客様のデジタル変革に専門的な支援を提供します。AIを使ったコア・システムを使って、変革のために実行すべきことを優先順位化して、実現を支援します。また、アジャイル・デジタル技術を幅広く活用し、最高水準のパフォーマンスを提供し、お客様の高い満足を得られるよう導きます。弊社の「継続的な学習」精神に基づき、イノベーション・エコシステムからデジタル技術や専門知識、アイデアを構築し、それらを共有することで、業務の継続的な改善をはかります。www.infosys.com をご覧になり、インフォシス(NYSE: INFY)がどのように企業のデジタル変革を支援しているかご確認ください。

インフォシス日本支店について
1999年に東京オフィスを、その後名古屋、大阪にもオフィスを開設する。東京オフィスは、東京都港区六本木1丁目6番3号泉ガーデンに所在する。2019年3月31日現在、日本には約350名の従業員が所属する。東京オフィスでは他市場同様に、ITコンサルティング、プロジェクトマネジメントソリューションを提供しており、その家内はコンサルティング、要件定義、ソリューション設計、テスト、サポートが含まれる。東京オフィスでは、パッケージソリューション、プラットフォームソリューションおよびエンジニアリングソリューションの提供が中心となる。
また2019年4月より株式会社日立製作所(15%)、パナソニック株式会社(2%)、パソナグループ(2%)、当社(81%)のジョイントベンチャーとして株式会社HIPUSをスタートさせた。株式会社HIPUSは旧日立プロキュアメントサービス社を母体とし、当社のAI/RPAテクノロジーと融合させ、次世代調達購買サービスを提供することを目的とします。
詳しくはwww.infosys.com/jp/japan または www.hipus.com をご欄ください

お問合せ先
インフォシスリミテッド マーケテイング本部 
本部長 安藤穣 jo_ando@infosys.com 03-5545-3251


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