発達障害分野で初!日本福祉のまちづくり学会「市民活動賞」受賞

熊本県発達障害当事者会 Little bit(以下当会と称す)は、派生団体であるNPO法人凸凹ライフデザインと、協力団体である「障害児者相談支援事業所発達協働センターよりみち」(以下に団体と称す)と共に、「日本福祉のまちづくり学会」が認定する「第10回市民活動賞」の受賞が決定いたしました!

以下、「日本福祉のまちづくり学会」市民活動賞の説明
http://www.fukumachi.net/prize/history.html

2010年度から始まった、「日本福祉のまちづくり学会」市民活動賞は物理的なバリアフリーを推進、特に身体障害に関する団体の受賞が大半でありましたが、発達障害に関する活動団体としては初めての受賞となります。

今年、設立9年目を迎えた当会が、二団体と連携しながら、行政や支援機関等と定期的な対話の場を設けていることに加え、職能団体等からの研修会や講演会の依頼を受けるだけでなく、自主企画でも実施する等、ソフト面でのバリアフリーに貢献したことが認められたものだと思っています。
 2019年8月8日の日本大学理工学部駿河台キャンパスで行われる授賞式に関連し、災害と発達障害に関するワークショップイベントや、受賞記念交流会等の企画も予定していますので、参加・連絡をお待ちしています。


Source: プレスリリース新着