広島県・熊野町でしか買えない筆豆入り和風パイ「KuMa焼」を通販サイト「島と暮らす」で発売

瀬戸内のこだわりの食品をセレクトして全国へネットを通じて販売している株式会社島と暮らす(所在地:兵庫県淡路市、代表取締役:藤田明久)が運営する通販サイト「島と暮らす」は、筆豆入り和風パイ「KuMa焼」を発売いたします。
広島県・熊野町でしか買えない筆豆入り和風パイ「KuMa焼」
下はパイ生地、周りはアーモンド生地で、2種類の食感の生地の中に香り高い「筆豆」入りのこしあんを包んだ和風パイです。「筆豆」とは「黒豆」のこと。この町で黒豆のことを「筆豆」というのは、江戸時代から続く地元名産の「熊野筆」に由来します。筆豆を使った熊野町の銘菓として、おおよそ30年前に生まれ、以来子供たちからお年寄りまで、地域で爆発的な人気を誇っています。
手間のかかる黒豆あん。一つひとつ包装まで手作り。
「なかなか黒豆を使ったあんはできないのよ」と、KuMa焼を作る洋菓子店コペックの越智千恵美さん。あんには黒豆の煮汁も使い、手間ひまかけて一つ一つ手作りで作っています。「筆豆」の名にふさわしく、「KuMa焼」のロゴは地元の書家の方が制作。町ぐるみで作り上げたお菓子は、ロングセラーとなり、子供の頃に「KuMa焼」を食べた子が大きくなって買いに来てくれることもあるとか。
通販初登場、KuMa焼が通販で買えるのは、島と暮らすだけです。

島と暮らす:https://www.shima-life.jp/
KuMa焼:https://www.shima-life.jp/SHOP/201907020.html


Source: プレスリリース新着