(一社)グローバル教育人材交流協会、マレーシアの国立大学と共同でオンライン・アクティブラーニングを実施
(一社)グローバル教育人材交流協会は、マレーシアの国立大学UTHM(Universiti Tun Hussein Onn Malaysia)と共同で、語学学習の「アクティブラーニング」を実施している。
マレーシアの大学生は、全員、日本語の初級学習者。また日本の生徒たちは、弊社の研修に参加した中・高校生である。生徒たちは、英語・日本語を使いながら、互いにコミュニケーションを図り、共に課題をこなしていくことで、英会話だけでなく、文化や年齢、国を越えたコミュニケーション能力を身につけることができる。また単なる英会話でなく、実際に協働するということで、実際の場面に則した英語を使うことになる。
多くのオンライン英会話と異なるのは、日本の生徒は、マレーシア現地の生徒に対しては、日本語を教える側に立つことである。こうすることで、普段、何気なく使っている日本語についても深く考えるきっかけを与えている。
現在では、中2~高3生までの全国の生徒がこのプログラムに参加しており、秋には、マレーシアで行われる日本語教育の学会にて本プロブラムが、UTHMより発表される予定となっている。
現在、社団では、このプログラムに参加してくれる生徒を募集している。詳しくは、社団のWebに記載されている。
Source: プレスリリース新着