地元近江地域で初となる個展「一紙想伝」開催
滋賀県湖南市に工房を構える近江一閑張 蛯谷工芸が、地域おこし協力隊員の協力のもと、地元近江地域で初となる個展、近江一閑張 蛯谷工芸展「一紙想伝」を開催いたします。
近江一閑張は、紙ひもで編んだ骨組みに和紙を貼り重ねてつくった、丈夫で軽く扱いやすい、日本の風土に寄り添った 暮らしの道具です。
初代蛯谷金介が考案し50年。
現在は、二代目蛯谷豊が、初代の拘りを引き継ぎ伝統を守るとともに、三代目蛯谷亮太が、時代に沿った革新的なものづくりに挑戦しております。
年間を通して全国(主に関東圏)の百貨店での催事販売が多い中、工房のある近江地域では初の単独展となる本展「一紙想伝」を開催いたします。
私ども3人が想いを込めてつくりあげた近江一閑張を、ぜひ手にとってご覧ください。
会場:滋賀県蒲生郡日野町村井1284 日野まちかど感応館内ギャラリーつつむ(http://tutumu.gallery/)
会期:2019年4月13日(土)~21日(日)※月曜休館
開館時館:9:00~17:00 入場無料
主催:日野観光協会
協力:湖南市地域おこし協力隊 藤田剛史
〒520-3253 滋賀県湖南市正福寺1328-20
TEL:0748-72-5788
担当者:蛯谷
MAIL:ryouta@ebitani.jp
Source: プレスリリース新着




