研究・知財戦略機構 萩原一郎 特任教授「折紙工学」をベビー用 紙おむつの吸収体に応用ユニ・チャーム(株)と共同開発
研究・知財戦略機構の萩原一郎 特任教授は、ユニ・チャーム株式会社と共同で、平面の紙を立体的に表現する「折紙工学」を応用してフィットを高めたベビー用の紙おむつの研究を行いました。その結果、赤ちゃんのからだに合わせて変形する吸収体を共同開発しました。今回は、開発結果の一部をご報告します。<br />
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■研究の背景<br />
低月齢期特有の「ゆるうんち」は、紙おむつのすきまやズレによって、モレが多く発生しています。こうし…
Source: プレスリリース新着