シナモンの香り成分に他者とつながりたくなる効果を発見!― 高齢者の孤立 「社会的フレイル」予防への応用に期待 ―
このたび、鹿児島大学水産学部、クラシエ株式会社(薬品カンパニー)の漢方研究所は、食品や生薬として広く利用されているシナモン(生薬名:ケイヒ)の香り成分に、社会性を高める作用があることを発見しました。本研究成果は、高齢者における社会的フレイル(社会とのつながりの低下)の予防や改善への応用が期待されるものです。本研究成果は2026年6月に国際学術誌『Food & Function』に掲載されました。<br />
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Source: プレスリリース新着