東院南方遺跡の発掘調査(平城第678次調査)について

概要

平城宮跡の東南に隣接する東院南方遺跡の発掘調査を実施した。
奈良時代の条坊道路、礎石建物、掘立柱建物、区画塀等が良好に遺存していることを確認した。
奈良時代前半には条坊道路によって坪ごとに区画されたのに対し、後半には条坊道路を廃して4坪分を一体的に利用していたことがあきらかとなった。

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調査地

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Source: プレスリリース新着