最新!話題書『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』が刊行

最新!話題書『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』が刊行

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、ビジネスの組織と人間関係の行き詰まりを解決するヒントが満載の最新話題書『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』(曾仕強著)を刊行した。3月中旬より全国の書店やオンライン書店で好評発売中。

本書は、合理的な成果主義の「アメリカ式管理」、組織の中で共生共栄する「日本式管理」とも異なり、管理する側・される側の双方の心理に立脚、互いに「己を磨き、人を安心させる」というユニークな思考と方法論を提示する。

古典に学び、現代に生かす温故知新の中国発マネジメント理論。人を重んじる柔軟かつ奥深い方法論を詳しく解説し、ビジネスの場面に限らず、中国人の行動規範を理解するための新たなヒントになる一冊。

■『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』
著者: 曾 仕強(そう・しきょう)
訳者: 内山正雄(うちやま・まさお)
出版: 日本僑報社
判型: A5判 284頁
定価: 3600円+税
ISBN 978-4-86185-270-1  9784861852701
注文先: http://duan.jp/item/270.html

『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』 著者、訳者紹介
http://duan.jp/item/270.html

【著者】曾仕強(そう・しきょう)
1934年生まれ。イギリスオックスフォード大学管理哲学名誉博士、イギリス国立レスター大学管理哲学博士、アメリカトルーマン州立大学行政管理修士。台湾智慧大学校長、興国管理学院校長、交通大学教授などを歴任。
中国式管理の巨匠、華人三大管理学者の一人、最も学生に歓迎される教授の一人、最も企業人に歓迎される十大講演者の一人と称されている。
主な著書に『中国式の管理行為』、『管理思考』、『管理の王道』、『大易管理』など。

【訳者】内山正雄(うちやま・まさお)
1971年、中国湖北省荊門県生まれ。85年母親が中国残留孤児だった関係で家族とともに来日。97年専修大学経営学部情報管理学科卒業。同年、ソフトウェア開発、のちにオフショア開発に従事。現在に至る。
2004年、西安出張で「百家講壇」なるテレビ番組で曾仕強教授の管理理論に感銘を受け、翌年出版したばかりの『中国式管理』を買い求め、以来その実践と翻訳に勤しむ。

『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』 目次(抜粋)
http://duan.jp/item/270.html

第1章 管理の基本概念
第2章 管理の思想形態
第3章 管理の三つの軸
第4章 樹木状の組織精神
第5章 随時調整する計画方式
第6章 何もしない執行過程
第7章 有効な考課要領
第8章 円満な疎通技術
第9章 融通がきくリーダーシップ
第10章 合理的な激励方式


Source: プレスリリース新着