早稲田大学生とモンド・ディマリ 代表加藤氏と スタートアップ座談会を3/27開催!

金融や企業経営に関心を有する者に対して、広く金融及び企業経営に関する学術的、専門的知見に基づいた情報の発信・普及、ならびに啓蒙や調査研究の促進を担う日本金融人材育成協会(東京都千代田区、代表理事 多田敏男。以下、当協会)はこのたび、早稲田大学生とモンド・ディマリ(株)代表取締役 加藤 寛大氏と「企業経営アドバイザー」の学習をきっかけとしたスタートアップについての座談会を開催いたします。

■座談会開催の背景と概要

昨今、よく耳にするようになった「働き方改革」や「人生100年時代」を皮切りに起業や副業に興味を持ち、実際にされている方が徐々に増加しています*。市場でも地方創生などとの副業マッチングも始まっています。ではそんな中で、自分自身で会社を経営・運営するにあたって経営知識をどこまで身につけておけばよいのでしょう。
 当協会より創設された「企業経営アドバイザー」は、ビジネスパーソンとして必要な経営知識が体格的に網羅されており、これから社会人として活躍される学生にもピッタリの学習内容です。この度、早稲田大学生へ学習・受験をしていただき、学んだ知識を社会人としてこれから自分自身がどのように仕事に活かしていくのかを鑑みるきっかけとして、モンド・ディマリ(株)加藤氏との座談会を2019年3月27日10:00から開催いたします。 
 そこから一人でも多くの学生が社会人として活躍していく中で、金融および、企業経営の知識の普及によって地域企業や社会の活性化に貢献してまいります。

*出典:総務省「平成29年就業構造基本調査」
男女,年齢階級別有業率―平成24年,29年
雇用形態別副業者比率及び追加就業希望者比率の推移―平成14年~29年

■加藤 寛大 氏
モンド・ディマリ株式会社 代表取締役
株式会社シェアプラス 代表取締役
スカイライトコンサルティング(株)にて上場企業数社の新規事業立案プロジェクトに参画・運営。事業の構想、立案、リリース、立ち上げ後のマーケティング戦略の構築などを経験。学生時代は社会工学を専攻し、多変量解析を元にした口コミの波及を研究。課外活動としては海外ツアーを運営し、シリコンバレーに構えるGoogle やApple など大企業見学や、スタンフォード、 UCLA、UCバークレーなどの大学見学、コワーキングスペースの見学などを実施し、日本学生と海外学生の企業に対する環境や考え方の違いなどを研究した。現在、ZeroOne で「好きで世界を変える」人材を育成する教育サービス事業と、起業家の住むコリビング事業を中心とした不動産・人材事業を展開。
モンド・ディマリ(株)ウェブサイト http://mondedemarrer.com/

■企業経営アドバイザー検定試験
2017年に創設された新検定試験「企業経営アドバイザー」は、企業経営に関する専門知識を問う「知識科目」と、事業性評価の知識を問う「実践科目」で構成され、本検定試験の合格者は、高度な金融や企業経営の実務知識や能力を備えた人材であることが証明される検定試験です。

【知識科目】
企業財務:企業の経営分析や意思決定を行う際に必要な知識
企業法務:ビジネスを行う上で知っておくべき法律知識
企業経営・企業支援:企業経営に関する知識及び中小企業を支援するための施策に関する知識
生産管理:製造業の現場に即した助言や提案をする際に必要な知識
【実践科目】
事業性評価:事業性評価に関する知識
【試験日】3月・10月
【合格水準】60点以上


Source: プレスリリース新着