「動くDNA」トランスポゾンが脳の進化をもたらした可能性を示唆 神経細胞の遺伝子制御の進化の仕組みを解明

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トランスポゾンを介したヒトの遺伝子ネットワークの拡張モデル

近畿大学農学部(奈良県奈良市)生物機能科学科准教授 西原秀典と、同4年 小宮篤(研究当時)は、ヒトのゲノムに大量に存在する「トランスポゾン※1」というDNA配列が、神経細胞形成に大きな役割を果たすことを明らかにしました。トランスポゾンは「動くDNA」と呼ばれ、従来は機…
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