三井化学、世界初となる肝臓の働きを再現した胆汁連続排泄型デバイスを共同開発
三井化学株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:市村 聡)は、東京大学、名古屋市立大学、金沢大学との共同研究により、体外で培養した肝細胞が、生体の肝臓と同様に胆汁を連続して排泄できる世界初の新規デバイスを開発しました。本デバイスによる肝細胞培養には三井化学の酸素透過性細胞培養プレート「InnoCell(R)」が使用されています。本デバイスを使用することで、肝細胞へ負荷を与えることなく胆汁を効率的に回収し…
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