IOWN(R)技術を活用した山岳トンネルでの大容量高速データ通信の実証実験を開始
安藤ハザマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷 一彦)は、NTT株式会社が提唱する次世代情報通信基盤IOWN(R)(注1)を建設現場に適用するユースケース検証の一環として、東海北陸自動車道(4車線化)椿原トンネル工事(発注者:中日本高速道路株式会社)において、坑内での大容量高速データ通信の実証実験を2026年3月から実施しています。<br />
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1.実施の背景<br />
人手不足と熟練者の高齢化、災害リスクが高い切羽近傍での作業の存在を背景…
Source: プレスリリース新着