徹底的な「ROMI」可視化によりマーケティング成果を向上!

株式会社トランジット(東京都港区 代表取締役 橋山 賢一)はマーケティングオートメーションなどのデジタルマーケティング・ツールの利用価値を高めるビジネスプロセス構築支援サービス「トランジット」、ならびにマーケティングのROI (ROMI:マーケティング投資回収率) を可視化する 「ROMI-X(prototype)」をリリースしました。

[背景] マーケティングにおける経営と担当者の意識の乖離
あらゆる企業の基幹業務の一つであるマーケティングはデジタル化が最もが進んだ領域です。それにも関わらず、マーケティング部門はいまだに「売り上げに対する貢献が不透明だ」と言う声が絶えません。これは現場の目線と経営目線が乖離(かいり)しているところに原因があります。マーケティング担当者が扱うデータと経営者が注視するデータに乖離が生じているのです。なかでも、担当者が取扱うサイトのアクセス数、資料請求者数、コンバージョン率といったマーケティングデータは、株主目線を軸に売上への貢献を求める経営側にとって理解はできるものの納得しにくく、ともすれば担当者が数字遊びをやっているように見えることがその主な要因でした。

財務視点でマーケティングの費用対効果を可視化
そこで本サービスは現場と経営陣との目線を揃えるため財務視点でマーケティング作業を可視化しました。売上と費用を紐づけると「どんな作業群からこの成果がもたらされたのか」に着目できます。そして可視化によって「成果につながる合理的なマーケティング作業群」を特定することが可能になるのです。

「予算を使う」ではなく、「予算は回収するもの」という概念で捉えなおす
本サービスの特徴は、一般的なROMI(Return on Marketing Investment)をコーポレートファイナンスの視点つまり「利益で投資を回収する」という視点で捉えた点、経営者が欲する株主目線でマーケティング作業を捉えられるよう設計した点が特徴です。組織が投資家視点を持つことのメリットは、従来から「消化するもの」として捉えられがちだったマーケティング予算を「(投資元本を中長期で)回収するもの」という視点に再定義できることです。

**マーケティング投資回収率(英: Return on Marketing Investment, ROMI)について**
マーケティング投資回収率(英: Return on Marketing Investment,ROMI)とは、マーケティングにかかるキャッシュアウトフローを費用ではなく投資と捉え、その投資全額の回収にかかる効率性を測る指標をいう。

■サービスの概要
名称 : 『TRANSIT』 (読み:トランジット)
提供形態 : コンサルティング・サービス:デジタルマーケティング・ツールの利用価値を高めるビジネスプロセス構築支援
サービス開始 : 2019年3月7日(木)
サービス問合せ : 株式会社トランジット  info@transitmarketing.jp 

名称 : 『ROMI-X (prototype)』 (読み:ROMI-X プロトタイプ)
提供形態 :ROMI可視化のためのプロトタイプ・ソフトウェア:Google spreadsheetを用いたプロトタイプ(無償提供)
サービス開始 : 2019年3月7日(木)
サービス問合せ : 株式会社トランジット  info@transitmarketing.jp 

■株式会社トランジットについて
【会社概要】
社 名: 株式会社トランジット
代表者:代表取締役 橋山 賢一
所在地:東京都港区南青山3-8-40 青山センタービル2階
URL: http://transitmarketing.jp/


Source: プレスリリース新着