法人名称変更のお知らせ
トムソン・ロイター・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:富田秀夫)は、2019年3月1日付で以下の通りに社名を変更いたしますことをお知らせいたします。
【新社名】
リフィニティブ・ジャパン株式会社
(Refinitiv Japan K.K.)
【旧社名】
トムソン・ロイター・ジャパン株式会社
(Thomson Reuters Japan KK)
トムソン・ロイターのファイナンシャル・リスク部門を前身とするRefinitiv(以下、リフィニティブ)は、トムソン・ロイターとブラックストーン・グループが率いるプライベート・エクイティ・ファンド間の戦略的パートナーシップ取引が2018年10月1日に完了したことを受けて誕生しました。
新たな社名は、お客様や有識者が抱くファイナンシャル・リスク部門の業界における固有の価値についての印象等を参考に決められました。この名称は「金融市場において前向きな変化を起こす果断な行動 (definitive action)をとる」と「(Reutersが)160年間にわたりファイナンシャル・データとテクノロジーの先駆者として培ってきた伝統を踏まえて未来へ向かう」という2つの意思を融合させる狙いが込められています。
以上
リフィニティブについて:
Refinitivは世界有数の金融市場データのプロバイダーで、190カ国以上で4万社を超える企業・機関にサービスを提供しています。先導的なデータとインサイト、トレーディング・プラットフォーム、市場データ・インフラストラクチャー、オープン・テクノロジー・プラットフォームの提供を通じて、世界の金融市場コミュニティを相互に接続し、発展を支えます。それによりトレーディング、投資、ウェルスマネジメント、規制およびマーケットデータ管理、企業が抱えるリスク、金融犯罪対策などの分野において進化をもたらす先駆者としての役割を果たしていく所存です。
Source: プレスリリース新着




