【名城大学】容量3倍で長寿命な次世代の全固体Liイオン電池実現へ

発表のポイント

・プラズマプロセス(※1)を用いて高容量が期待できる半導体ゲルマニウム(Ge)とリチウム(Li)イオン伝導性を持つ固体電解質 LiAlGePOを複合化した新規負極を開発。
・Ge/LiAlGePO複合負極のLiイオン電池で、従来の約3倍の高容量1000 mAh/g以上を劣化なく駆動することに成功。

名城大学 総合研究所 次世代バッテリーマテリアル研究センターの内田儀一郎 教授(プラズマ理工学)、池邉由美…
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