富士フイルム リポソームを用いた核酸医薬品に関する研究をさらに推進
富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、必要な量の薬物を必要な部位に必要なタイミングに送達するドラッグ・デリバリー・システム(DDS)技術の一つであるリポソーム(*1)を用いた核酸医薬(*2)の研究開発をさらに強化します。富士フイルムは、すでに有効成分を独自のリポソームに内包するリポソーム製剤技術を開発し、抗がん剤を内包したリポソーム製剤の臨床第I相試験を米国で実施しています。<br />
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Source: プレスリリース新着




