総合数理学部 宮下芳明研究室電気刺激を用いて後味を強く長くする手法を開発~咽頭で感じる後味の増強・持続時間延長~
明治大学総合数理学部・宮下芳明研究室の宮下芳明教授、上野新葉(先端数理科学研究科 博士前期課程1年)、青山一真(元総合数理学部助教・現東京大学 大学院情報理工学系研究科 特任助教)と中村裕美(明治大学 客員研究員)は、電気刺激によって咽頭で感じる後味を強くし、後味が持続する時間を長くする手法を開発しました。<br />
顎の下に陽極を、首の後ろに陰極を配置するような形で電気刺激を行います。その状態で飲料を飲む…
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