書籍「はじめての【家族信託】安心ガイド」を発刊
司法書士柴崎智哉は、認知症による不動産や預金の凍結を防ぐ「家族信託」について一般の方向けの書籍を発刊した。
タイトルは「はじめての【家族信託】安心ガイド」。
不動産や預金などをお持ちの方が認知症になって判断能力がなくなると、事実上、財産は凍結されてしまう。
不動産の売却もできなくなり、例えば、施設に移って自宅不動産が空き家となっても売却できずに維持費を払い続けなくてはならなく
なる。
また、アパート経営者は、預金が下ろせなくなったり、賃貸借契約ができなくなったり、アパートの修繕ができなくなったりするので
、アパート経営に支障が出てしまう。
これらを防ぐために認知症になる前にご家族に財産を託しておくのが「家族信託」である。
予め「家族信託」を組んでおけば、その後に認知症になっても、財産を託されたご家族が管理や不動産の売却などもできる。
成年後見制度と違って、相続税対策や資産活用を継続できる点でも注目されている。
家族信託を多くの方々に知ってもらうため、本書は一般の方にもわかりやすく解説している。
特にニーズの多い6つの活用事例も紹介し、実際に家族信託を組む際に検討していくことも解説する。
家族信託で認知症対策を検討しているご家族に読んで頂きたい一冊。
アマゾン書籍URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4802094728
問い合わせ先
司法書士柴崎智哉事務所
〒355-0063
埼玉県東松山市元宿二丁目26番地18 2階
TEL 0493-31-2010
http://souzoku-shiba.com/sintaku/
Source: プレスリリース新着




