エアソウル、「福岡⇄ソウル」線就航記念セレモニーを実施
韓国・アシアナグループのLCC 「エアソウル(RS)」は2018年8月27日、福岡空港で「福岡⇄ソウル(仁川)」線の就航記念セレモニーを実施した。福岡空港ビルディング株式会社は、到着初便(RS734便、ソウル→福岡)に搭乗してきたエアソウル代表取締役社長 曺圭英(チョギュヨン)氏へ花畑を贈呈、またお客様へ記念品を贈呈するなど歓迎セレモニーを行った。
出発初便(RS733便、ソウル→福岡)に搭乗するお客様には、福岡空港免税店記念品の引換券がプレゼントされた。
運航スケジュールは下記のとおりで、195席または220席のエアバスA321型機材を使用。
また、エアソウルは今回の福岡就航により、日本で11都市の定期路線を開設したことを記念して日韓全路線を片道運賃1100円から販売する特価販売イベントを実施している。販売期間は8月31日まで、搭乗期間は10月27日までだ。
一方、エアソウルは2015年に設立、2018年8月現在は日本で成田・関西・福岡・熊本・長崎・広島・高松・山口宇部・静岡・米子・富山の11都市を就航している。9月には沖縄に就航予定で、韓国系の航空会社として日本で最も多くの都市(12都市)に就航することになる。<以上>
Source: プレスリリース新着




