ニュージーランド “クラフトSAKE” オンライン醸造所見学 -Zenkuro 全黒-

日本酒4.0は、世界文化への融合により始動する。SAKEワールドカップ実行委員会(代表 松崎晴雄、上野山広司)は、5月22日 (土)、ニュージーランド唯一の酒蔵、”Zenkuro 全黒” の創業者、David Joll氏 を迎え、今春2回目となるオンラインイベントを開催します。

SAKEワールドカップ®︎は、“日本国外で醸造されたクラフトSAKE” を一堂に味わうことができる、世界初のテイスティングイベント。残念ながらコロナの影響で昨年は中止となり、本年の開催も不透明な状況です。

気候、風土、食文化、全てが日本とは異なる環境での酒造りとは一体どのようなものなのでしょうか。日本酒、日本の文化は海外でどのように受け入れられているのでしょうか。海外を訪れることが難しい今、日本文化の国際化を “酒” を介して感じられる機会をご提供します。

第2回 ニュージーランド 全黒 -Zenkuro-
-ニュージーランド初のクラフトSAKE醸造所が現地に伝える日本文化-

日時:2021年5月22日 土曜日 13:00〜14:00 (日本時間)
料金:無料
蔵元: David Joll 氏 (創業者、醸造責任者)
配信:ZOOM

視聴申込み:以下フォームを送信
https://forms.gle/NtQQHoEoj8eRNc9GA

【全黒 -Zenkuro-】
ニュージーランド南島、クイーンズタウンで醸される、ニュージーランド初のSAKE蔵。国際的な酒コンクールである”London酒チャレンジ”で金賞、香港のコンテストでも受賞歴のある全黒は、創業からわずか6年ながらその評判を地元のみならず世界へと広げています。日本の伝統に基づき、酒米とサザンアルプスから湧き出るクイーンズタウンの清涼な水で造られる全黒の純米酒は、食事に合うことを一番の目的とし、シーフード、肉料理など幅広い料理に合わせられることが魅力。ワインに代わる新しい選択肢として、ニュージーランドから新しい潮流を起こす、海外クラフトSAKEを代表する銘柄です。


Source: プレスリリース新着