「歌舞伎」×「お香」・歌舞伎の演目をイメージしたお香をCAMPFIREで先行予約受付中【全3種】
クラウドファンディングで先行予約!
松竹株式会社様にご協力いただき、歌舞伎の演目をイメージしたお香を作りました!
有名な3種類の演目に合わせてたお香の香りを調合しました。
CAMPFIRE→https://camp-fire.jp/projects/view/396547
●お香の種類について
1.演目名:菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
菅原道真公にまつわる史実をもとに、菅丞相の配流の場面や、大詰で時平一味を滅ぼす場面が歌舞伎らしく脚色されています。
歌舞伎では三つ子が敵味方に分かれて争う「車引(くるまびき)の場」、桜丸が菅丞相流罪のきっかけを作った後悔から切腹する「賀の祝(がのいわい)の場」、松王丸が菅丞相の子・菅秀才(かんしゅうさい)を救うために自らの子を犠牲にする「寺子屋の場」などが頻繁に演じられています。
【香りについて】
・【菅丞相星梅香(かんしょうじょうせいばいこう)】(菅原道真イメージ)
梅花のレシピをアレンジして、菅公の書の「三聖」のイメージから墨のような渋みのある香りを表現しました。
【商品情報】
◆長さ:約14cm・15本入
◆燃焼時間:約30分
◆商品価格:税込2,200円
2.演目名:義経千本桜
義経千本桜の主人公は義経ではありませんが、源頼朝に追われる義経を取り巻く人々のストーリーをそれぞれに描いた大作となります。
初音鼓香は、主人公の一人・狐忠信(きつねただのぶ)の親狐の皮が張られた鼓に由来します。
この鼓は義経が静御前に贈った品で、静御前が吉野の桜の中を義経をたずねゆく道中でこれを打ち鳴らす場面が印象的です。
【香りについて】
・【源九郎判官香(みなもとのくろうほうがんこう)】(源義経イメージ)
義経にまつわる颯爽とした風のようなイメージから香木沈香のそのままの香りで爽やかさを表現しております。
・【初音鼓香(はつねのつづみこう)】(静御前イメージ)
静御前が吉野の山桜の中をゆくイメージから白檀で静御前の女性らしさを表現しております。
【商品情報】
◆長さ:約14cm
◆源九郎判官香5本・初音鼓香10本 計15本入
◆燃焼時間:約30分
◆商品価格:税込2,200円
3.演目名:仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
香にまつわる話が描かれているのは討たれた南朝方の大将・新田義貞の兜を、47個もある兜の中から探し当てるという、長い物語の発端のシーン(「大序」)です。
ここで登場する新田義貞の兜に焚きしめられたとされるのがかの有名な「蘭奢待(らんじゃたい)」であり、正倉院御物に列せられる超国宝級の香木です。
武士の嗜みとして香を薫くのが習いとなってきた南北朝時代、新田義貞は討ち死にを覚悟し屍を晒しても無様は晒すまいと後醍醐天皇より拝領した兜に蘭奢待を薫き染めていました。
【香りについて】
・【新田義貞香(にったよしさだこう)】(新田義貞の焚き染めた蘭奢待のイメージ)
蘭奢待をイメージした沈香の香りで武士の潔さを表現した逸品になっております。
【商品情報】
◆長さ:約14cm・15本入
◆燃焼時間:約30分
◆商品価格:税込2,200円
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詳しくは、CAMPFIREに掲載しております。
https://camp-fire.jp/projects/view/396547
公式通販サイト:https://www.kohgen.com/
■会社概要
会社名:株式会社菊谷生進堂
所在地:〒453-0042 愛知県名古屋市中村区大秋町4-47
TEL:052-471-0789
メールアドレス:webmaster@kohgen.com
Source: プレスリリース新着




