マルコ・トーマス/ドイツ・ブレーメン音楽大学教授&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団元首席/クラリネットオンライン公開レッスン

世界最高峰ベルリンフィル首席を務め、マーラー室内管弦楽団創設メンバー兼首席を歴任したブレーメン音楽大学教授が、明日に繋がる音楽とテクニックを伝授。最高ランクに達したクラの音楽性と妙技を受け継ごう!

ドイツ・ライプツィヒ近郊の街アイレンブルクで生まれたクラリネット奏者マルコ・トーマスは、10歳の頃からクラリネットを始め、すぐに才能を現し将来を有望視される。ライプツィヒ音楽大学在学中、ゲヴァントハウスから奨学金を与えられ、また、指揮者アバドが設立したグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団では首席に。そして、ほぼ全員がプロとなるベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミーでも、奨学金を得て入り、1997年、24歳の若さで世界最高峰オーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席となる。1999年に退団するまで、ベルリンフィルと共に、ゲオルク・ショルティ、クラウディオ・アバド、ダニエル・バレンボイムなど世界有数の指揮者と世界中で演奏し、多くのCD録音を残している。後にグラミー賞を獲得する、マーラー室内管弦楽団の創設メンバー兼首席奏者や、ルツェルン祝祭管弦楽団団員も歴任。ソロはもちろん、室内楽にも積極的で、ブレーメン音楽祭、エクサン・プロヴァンス音楽祭など国際的な音楽祭にも招待され、共演する音楽家は、アルブレヒト・マイヤー(Ob)、ライナー・クスマウル(Vn)、サルヴァトーレ・アッカルド(Vn)、ブルーノ・カニーノ(Pf)などメジャーどころがずらり並ぶ。後進の指導にも積極的で2000年からはブレーメン音楽大学教授を務め、世界各地でマスタークラスを開催している。 レッスンでは、基本的な音の出し方、呼吸の仕方はもちろん、オケスタや音楽的問題の解決やテクニックも教えている。例えば、特定の音が正しく鳴らない場合は?音符やトリルのコツは?など、聞きたい事がたくさんだろう。FCバイエルン・ミュンヘンの熱烈なファンでもあり、人間性も素晴らしく明るく雄弁な彼は、音楽祭での司会や会話でも人々を楽しませている。こんな教授に習って自分自身の殻をやぶってみてはどうだろうか。

■オンライン公開レッスンの募集詳細■

【日程】2021年7月19日(月)16:00~19:00
    2021年7月20日(火)16:00~19:00
【場所】アンドビジョン・インターナショナル・ミュージック・スクール(AIMS・東京/御茶ノ水)
    ※ご自宅などからも受講/聴講のご参加が可能です。
【曲目】自由曲
【定員】各日最大3名限定
※外国語が苦手な方も安心の通訳付き!
※カウンセラーによるカウンセリングも可能!
※聴講(オンライン)のみの参加もOK!
https://school.andvision.net/course/16378.html


Source: プレスリリース新着