笠間市長 台湾行政府を訪問
笠間台湾事務所開設(8/23)を控えた8月22日(水)、本格的に台湾との交流を推進するため台湾の行政院(内閣と各省庁を合わせたものに相当)に属す文化部と中華オリンピック委員会を山口市長が表敬訪問しました。
文化部では丁曉菁 政務次官と、中華オリンピック委員会では床守智 副秘書長とそれぞれ面会し、お互いの発展に向けた活発な意見交換となりました。
市では台湾事務所の設立とともに、笠間市ならではの魅力を前面に打ち出して、お互いの活性化に向けた展開を進めていきます。
※文化部:文化政策及び伝統文化の発揚に関する行政を担当する行政機関
■丁曉菁 政務次長のコメント(写真左)
台湾に笠間市の事務所が設立されることで、更にそれぞれの持っているお互いの魅力をより生かして、交流を深めて行きましょう。
■宋守智 副秘書長のコメント(写真右)
笠間市のゴルフ場を始めとする体育施設の利用について前向きに検討し、笠間市の台湾事務所を通して情報交換を活発にしていきたい。
Source: プレスリリース新着




