福島の風評被害の影響残る 「米」と地元の特産品「愛彩菜」をコラボさせ、草津商工会議所青年部が新商品を開発  「福島×草津 あんしん愛彩菜おにぎり」を販売。収益を福島へ寄付。

スプリングフェスタ2018 福島震災復興支援と地元(草津)地域活性ブース福島の風評被害の影響残る「米」と地元の特産品「愛彩菜」をコラボさせ、草津商工会議所青年部が新商品を開発
「福島×草津 あんしん愛彩菜おにぎり」を販売。収益を福島へ寄付。

スプリングフェスタとは、矢橋帰帆島公園の指定管理者である㈱光ビルサービスを代表団体とする「ひかりグループ」が企業、地域、団体が、遊びを通して子どもたちの未来を応援する場として開催しているものです。草津商工会議所 青年部(会長:澤井敬輔)としても、過去にブースを拝借し、震災復興支援に向けた募金募集やパネル展示等を行っており、来る6月2日(土)開催のスプリングフェスタ2018にて「震災復興支援・地元地域活性ブース」を出展し、復興支援活動、地元の皆様との交流を深めます。
今回は、東北大震災時の原発事故による放射性物質汚染の影響での米の風評被害に苦しむ福島を支援する為、福島の米を仕入れ地元草津の「草津ブランド」に選定されている「愛彩菜」(わさび菜の一種)を加工した新コラボ商品となる「福島×草津 あんしん愛彩菜おにぎり」(250食限定)を販売する他、福島県広報課の協力を得て、被災当時と写真や現在の様子が閲覧できるパネル展示や募金箱の設置致します。販売物の収益は福島県商工会議所青年部連合会に、風評被害対策に役立てて戴く名目で寄付を致します。震災復興や地域活性に興味を持つ立命館大学(びわこくさつキャンパス)の大学生もボランティアで参加し、行政・経済団体・学生が協力して作り上げるブースとなります。


Source: プレスリリース新着