サーバー保守もiPad・iPhoneで/SSHターミナル機能を新搭載したテキストエディターを公開
メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、2020年8月25日(火)、SSHターミナル機能を追加搭載し、サーバー保守も可能になったiPad・iPhone用テキストエディター「LiquidLogic」のアップデータ(LiquidLogic 1.2.0)をAppStoreにて公開しました。
テレワークが推奨され定着しつつある昨今、ノートPCより手軽なツールとしてタブレットやスマートフォンが活用されています。メガソフトはそんなリモート時代に活用できる、ローカルはもちろん、クラウドストレージ、FTPやSMBサーバー、さらにSSHターミナルと、テキストを扱うすべての人の必携ツールとして、引き続きLiquidLogicの開発を進めてまいります。
■LiquidLogicに5つ目の機能「SSHターミナル機能」を追加搭載
LiquidLogicは、テキストエディター・ファイラー・FTP・ブラウザーの4つの機能を搭載したiPad・iPhone用アプリです。
この度公開したアップデータでは、5つ目の機能となる「SSHターミナル」を追加搭載しました。
アカウントを設定して接続すると、エディタ画面にターミナルのタブが表示されます。
ターミナルタブではOSのコマンドを入力して、保守作業やバッファの文字列の選択やコピーが可能です。
また今回LiquidLogic独自の機能として、ターミナル画面からサーバー上のテキストファイルをダウンロードしてエディター画面で編集・保存してアップすることを実現しました。
■その他の追加機能(OneDrive対応)
今回のアップデータでは、既に対応済みのiCloud、Dropbox、Googleドライブに加え、OneDriveにも対応、これにより4大クラウドストレージ上のファイルの開く・編集する・保存する・grepするをストレスなく行うことが可能になりました。
■Twitter連動キャンペーンを開催中
今回のアップデータ公開に合わせて、毎週抽選で3名様に3,000円分のiTunesギフトカードが当たるTwitter連動キャンペーンを開催。製品の認知度アップを図ります。
開催期間は2020年8月25日~10月11日まで。
応募方法など詳細はキャンペーンページをご参照ください。
URL→https://www.megasoft.co.jp/liquidlogic/twcp/
Source: プレスリリース新着




