ファインバブル技術を応用した無添加ベビーローションの販売開始

陽肌は8月10日、無添加ベビーローション『赤ちゃんを想う保湿剤』の販売を開始しました。

本製品の一番の特徴は、界面活性剤ゼロを実現したことです。界面活性剤は、その洗浄能力の高さゆえに皮膚表面のバリアを溶かしてしまい、肌トラブルの原因となることが知られています。しかし、現在、市場に出ているほぼ全ての保湿剤は、油を水中に安定化するために界面活性剤を含有しています。そこで陽肌は、ファインバブル技術を応用して油を微細化し水中に安定化する方法を採用し、肌に優しいベビーローションを作りました。

また、どんな成分でもアレルギーを発症する赤ちゃんは必ず存在すると考え、肌トラブルのリスクを極小化するために含有成分の種類を極小化しました。保湿剤には水(角質の柔軟)、保湿成分(水分保留・角質の硬化抑制)、油(柔軟作用の持続)の3つが不可欠であることが分かっています。そこで、本製品は3つの不可欠な要素である 水・保湿成分(グリセリン)・油(スクワラン、マカダミアナッツ油) のみで構成しました。

更に、含有成分を人間の皮脂と似た成分にすることで、肌トラブルのリスクを限りなく下げられると考え、油はスクワラン、マカダミアナッツ油としました。
保湿成分は、人体内に存在し、スキンケアの分野で長年使われてきた実績のあるグリセリンとしました。

陽肌は、「界面活性剤ゼロ」、「含有成分の種類を極小化」、「人間の皮脂と似た成分」の3つの工夫により、赤ちゃんの肌に優しいベビーローション『赤ちゃんを想う保湿剤』を作りました。
この製品を広く世に普及させ、より多くの母親の愛情を最大限に赤ちゃんに伝えることで、社会に貢献していきたいと考えています。


Source: プレスリリース新着