アンラボとシネックスジャパン株式会社が セキュリティ製品の販売および流通に関するパートナーシップ契約を締結

株式会社アンラボの日本法人 (東京都港区、代表取締役社長:金 基仁、http://jp.ahnlab.com 、以下アンラボ) はシネックスジャパン株式会社 (本社:東京、代表取締役社長:國持 重隆、https://www.synnex.co.jp 、以下シネックスジャパン) と販売代理店契約の締結を完了し、アンラボの日本における販売網拡大を視野に入れたパートナー支援策と並行し、日本でのパッケージ製品販売を2020年2月27日に開始することを発表いたします。

今回のパートナーシップ契約の締結によりアンラボは、モバイル端末向けセキュリティアプリ 「AhnLab V3 Mobile」、個人向け統合セキュリティソリューション 「AhnLab V3 Security」、企業向けエンドポイントセキュリティソリューション 「AhnLab V3 Security for Business」 などのアンラボ製品を大学生活協同組合、量販店、テレビショッピングなどシネックスジャパンと契約のある販売店より注文が可能になります。また、シネックスジャパンの法人向け PC サブスクリプションサービス 「SYNNEX Device-as-a-Subscription (DaaS)」* での提供も予定しております。
*パソコンを所有せずに、月額課金方式で利用するサービス。パソコンのみでなく、Office ライセンスや保険・サポートもまとめて一括管理できます。

今後アンラボとシネックスジャパンは、綿密な協力の下、日本市場におけるセキュリティ製品の販売活動に注力していきます。

アンラボのグローバル事業本部長のアン・ジョンボ常務は次のように述べています。

「アンラボのセキュリティ技術に関する専門性とシネックスジャパンの流通に関する専門性が合わさって、両社にとってシナジー効果が得られることを期待する。」

シネックスジャパン 執行役員 プロダクトマネジメント部門 部門長 伊藤 弘泰は次のように述べています。

「シネックスジャパンは、本パートナーシップ契約の締結により、韓国のエンドポイントセキュリティ有力メーカーであるアンラボ製品を日本市場で展開できるようになったことを喜ばしく思います。
アンラボは、その最適化されたエンドポイントソリューションがFrost & Sullivan Best Practice Awards を受賞するなど、韓国エンドポイントセキュリティ市場における有力企業であり、その実績から製品信頼性も韓国において確たる位置を占めています。

リモートワーク等の“多様な働き方”が企業規模問わず求められるに従い、セキュリティ対策の重要性も増す一方であり、そのような中で私たちが堅牢性の高いエンドポイントセキュリティ製品を新たに日本国内のお客様に提供できるようになったことに、大変期待しています。」

株式会社アンラボについて

株式会社アンラボは、韓国にて1995年に創立されウイルス対策ソフトといったコンピュータソフトウェアや、オンライン・セキュリティ・ソリューション、ファイアウォール、IPS、といったネットワーク・セキュリティ装置、セキュリティ監視サービスを販売している韓国の有力セキュリティ・ソリューション・プロバイダーAhnLab.incの日本法人で、2002年に設立いたしました。

シネックスジャパンについて

シネックスジャパンは、米国SYNNEX Corporation(※)の日本法人です。

シネックスジャパンは、従来の卸売ビジネスに加え、お客様の課題を解決するために国内外の製品・サービスを組み合わせたソリューション提案を行うことで、「ハイブリッドディストリビューター」としての付加価値を提供しております。また、eコマースやデジタルマーケティングにより、ビジネスパートナー様からエンドユーザー様まで幅広くサービスをご提供いたします。

※SYNNEX Corporationは全世界26ヵ国で225,000人以上の従業員が勤務し、IT製品を中心としたディストリビューション、ロジスティクス、 ソリューションを提供する、米国Fortune 200社(2019年度158位)に選ばれているグローバルディストリビューターです。Fortune 200ランキングについての詳細な情報は、http://www.fortune.comをご参照ください。


Source: プレスリリース新着