新年のはじまりに迎えたい「獅子狛犬」の新作アート 6人の作家による「獅子狛犬展」を表参道の仏像専門店で開催
東京・表参道の仏像専門店「イスム 表参道店」(運営:株式会社MORITA)1F仏像ワールドギャラリーでは、2020年1月16日(木)より、新年初の企画展「獅子狛犬展」を開催します。
獅子狛犬像の起源は古代インドで仏の守護獣として両脇に置かれたライオン像とされ、日本ではおよそ千数百年の長きにわたり魔除けとして神社やお寺の入口などに祀られてきました。
制作年や地域によってその姿は多種多様ですが、獅子と狛犬(犬に似た想像上の獣)が一対で置かれる形が一般的です。
可愛いとも怖いとも感じられる独特の雰囲気に魅了され、獅子狛犬像の収集や各地の獅子狛犬巡りをする愛好家もいる隠れた人気者。
作品展では様々なジャンルの作家が獅子狛犬をテーマに制作した作品を通じて、その新たな魅力をお届けします。
『獅子狛犬展』概要
会 期:2020年1月16日(木)~2月5日(水)11時~20時
最終日は16時まで 会期中無休 入場無料
内 容:作家による創作「獅子狛犬」アート作品 約15点の展示販売
販売価格:38,000円~180,000円(+税)
会 場:イスム表参道店1F仏像ワールドギャラリー
東京都渋谷区神宮前5-48-3 サンエムビル1F
TEL/FAX:03-6419-7822
Source: プレスリリース新着




