鹿児島大学・山中特任助教ら、宇宙のチリに隠された超新星を赤外線で観測、ブラックホール誕生プロセスの解明に迫る研究成果を発表
鹿児島大学特任助教 山中 雅之を中心とするグループは、鹿児島大学の望遠鏡を使った観測による研究成果をまとめた論文を出版いたしました。本研究では、チリに隠された超新星「SN 2023dbc」を赤外線で観測し、爆発が「ゆがんだ形」であったことと、ブラックホール誕生の可能性を初めて明らかにしました。<br />
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画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/603245/LL_img_603245_1.png<br />
図1:チリの向こう側にある「ゆがんだ形」の超新…
Source: プレスリリース新着




